だな通信 ミステリー文庫

国内の新刊ミステリー小説を中心とした独断的読書感想。 「面白い本なら何でもOK」というのが信条。 趣味の合う方には参考になるかも。合わない方は評価を反対に見てね。

ぱんぷくりん 鶴之巻 亀之巻/宮部みゆき 黒鉄ヒロシ

◆読んだ本◆
・書名:ぱんぷくりん 鶴之巻 亀之巻
・著者:宮部みゆき 絵:黒鉄ヒロシ
・出版社:PHP研究所
・定価:鶴之巻952円 亀之巻952円
・発行日:2004/6/18
◆評価◆
・モダンチックな絵本度:
・ほのぼのおとぎ話度:
・黒鉄ヒロシの絵も、いつになくほのぼの度:★★

◆ひとこと◆
宮部みゆき文、黒鉄ヒロシ絵による、絵本。
「宮部みゆき」となると、条件反射でつい買ってしまう。
小さな子供のいる家庭では、それなりに喜ばれるかもしれないが、大人が読んで眺めるには、ちょっと辛い。

自分も子供の頃、「ちいさなおうち」?という絵本が好きだったことを、おぼろげに記憶しているが、何が好きだったのかは覚えていない。
子供の感性って、いったいどうなっているのか不思議。
何を考えどんなことに感激するのか想像できるのは、中学生以降くらいまでか。
もしかすると、本書は幼稚園児に熱烈に支持されるかもしれない。


ぱんぷくりん 鶴之巻
ぱんぷくりん 鶴之巻黒鉄 ヒロシ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ぱんぷくりん 亀之巻
ぱんぷくりん 亀之巻黒鉄 ヒロシ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

テーマ:読書感想文,おすすめミステリー小説,本 - ジャンル:小説・文学,本,感想,ミステリー

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://danatuusinmystery.blog17.fc2.com/tb.php/230-340a02a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad