だな通信 ミステリー文庫

国内の新刊ミステリー小説を中心とした独断的読書感想。 「面白い本なら何でもOK」というのが信条。 趣味の合う方には参考になるかも。合わない方は評価を反対に見てね。

インナーネットの香保里/梶尾真治

◆読んだ本◆
・書 名:インナーネットの香保里
・著 者:梶尾真治
・出版社:講談社青い鳥文庫
・定 価:580円
・発行日:2004/7/15

◆評価◆
・小学生向けSF度:★★
・少女の冒険と逃亡劇度:★★
・山童っていったい度:

◆感想◆
中学生の香保里は、母親と喧嘩して家を飛び出す。どこに行くあてもなくトボトボと歩いている彼女は、若い男の人が倒れているのを見つけ…

若い男性は特殊な能力をもっており、その能力を利用しようと組織が追いかけていた。香保里は彼を助けようと、逃避行を共にする。

男性の持つ能力、逃避行の中で芽生える恋、山童というとんでもない?マシン、いろんな経験をして成長する香保里。
どれをとっても小学生向き。

それはそうと、特殊な能力には怪我を治癒させる能力もあったり。先日読んだ「真夜中の神話」とシンクロするところがあったりして、不思議な感じも。

インナーネットの香保里/梶尾真治の表紙
 

テーマ:感想,おすすめミステリー小説,本 - ジャンル:本・雑誌,本,感想,ミステリー

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